ひとことでいうと……
Webサイトをインターネット上に公開するために必要なもの。
サーバーとは、インターネット上でファイルを保管し、訪問者にページを表示してくれるコンピューターです。
Webサイトをインターネット上に公開するには、作ったHTMLsearch やCSSsearch 、画像ファイルなどを「サーバー」という場所に置く必要があります。
例えば、HTMLファイルを自分のパソコンに置いているだけでは、基本的に他の人は見ることができません。サーバーへアップロードすることで、はじめて「ネット上のサイト」として公開されます。
そのため、よくサーバーはインターネット上の土地にたとえられます。家を建てたりお店を開くには、土地が必要というわけですね。
個人サイトを作るときは、サイトを公開するためにレンタルサーバーと呼ばれるサービスを契約するのが一般的です。レンタルサーバーには、無料のものもあれば、有料のものもあり、価格帯やサービス内容もさまざまです。
こんなときに出てくる言葉
- Webサイトを作りたいとき
- Webサイトを訪問するとき
- FTP接続でファイルをアップロードするとき
- WordPressを設置するとき
表記ゆれ、別名等
- サーバ
- 鯖



