ひとことでいうと……
Webサイト上でプログラムを動かすための仕組みのこと。プログラムそのものをCGIと呼ぶ場合もある。
CGIは、Webサイト上でプログラムを動かすための仕組みです。
個人サイトでは昔から、
- 掲示板
- Web拍手
- アクセスカウンター
- メールフォーム
などを動かすために使われてきました。
特に、Perlという言語で作られたプログラムが「CGI」と呼ばれることが多く、個人サイト文化では「CGIを設置する」という言い方をよく見かけます。
HTMLだけのサイトは基本的に誰が、いつ訪問しても決まった内容を表示するだけですが、CGIを使うと、
- メッセージを投稿する
- 訪問者数などのカウントを記録する
- コメントを送信する
など、訪問者の操作に反応する機能を作れるようになります。
現在ではWordPressやPHPが主流になっていますが、CGIは昔ながらの個人サイト文化を語るうえでよく登場する言葉です。