ひとことでいうと……
Webサイトをブラウザから訪問したとき、サイトを何度も読みこむ手間を省くために一時的に端末にサイトを構成するファイルを保存すること。
キャッシュとは、Webサイトのデータを一時的にパソコンやスマホなどの端末に保存しておく仕組みです。
ブラウザは、一度表示した画像やCSSなどを保存しておくことで、次回アクセス時にすばやくページを表示できたり、通信量を減らせたりします。
ただし、サイトを更新したあとでも、キャッシュを参照することで古いデータが表示されてしまうことがあり、
- 修正したのに反映されない
- デザインが変わらない
といった原因になることもあります。
その場合は「キャッシュを削除する」「スーパーリロードする」などの操作で最新状態を読み込み直せます。
こんなときに出てくる言葉
- サイト更新が反映されないとき
- CSS変更後に表示が変わらないとき

